海江田経産相、辞表を提出 首相は受理せず退陣表明

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   海江田万里・経済産業相は2011年8月26日、菅直人首相に辞表を提出した。菅首相は受理しなかった。菅首相はその後、民主党の役員会で退陣を表明した。いずれも、同26日に再生エネルギー法が成立したことを受けた動きだ。

   海江田経産相は、原発政策をめぐる菅首相との行き違いが度々露呈したことから、懸案の法案の可決・成立後に辞任する考えを従来から示していた。菅首相への批判を繰り返してもいた。民主党内からは「もっと早く辞めるべきだった」「今さら辞表を出して何の意味があるのか」との指摘も出ている。

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