日本企業の海外M&A相次ぐ 記録的円高が後押し

印刷

   日本企業が海外企業を買収するケースが急増している。M&A(企業の合併・買収)助言のレコフによると、2011年8月(26日まで)は円換算ベースで4507億400万円となり、前年同月の約3.7倍に達した。件数ベースでは8月は42件と、同10件増えた。前月比でも10件増だった。外国為替市場で円相場が「超」高値圏にあることが企業の海外展開を後押ししている。

   キリンホールディングスがブラジルのビール2位、スキンカリオールの株式の50%強を約2000億円で取得したほか、アサヒグループホールディングスがニュージーランドの酒造大手、インディペンデント・リカーを約1000億円での買収を決め、日本製紙グループ本社は中国の段ボール原紙大手への出資を拡大した。

   一方、日本企業同士や海外企業が日本企業を買収するケース(件数ベース)は前年同月比で減少している。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中