福島市中心地で「避難勧奨」放射線値 2か所で毎時3.0マイクロ上回る

印刷

   福島県と政府の原子力災害現地対策本部が行った福島市内での放射線量の詳細調査で、避難勧奨の目安である毎時3.0マイクロシーベルトを上回る地点があったことがわかった。地元紙が9月11日付紙面で報じた。

   3.0マイクロを超えたのは渡利地区と小倉寺地区の民家それぞれ1地点。両地区は学校や病院など多くの施設が立ち並ぶ市街地で、県庁にも近い。7月に行ったモニタリングで、渡利地区から最高で毎時3.32マイクロシーベルトが計測されたのを受けて、8月18日から両地区の山側を中心に約1000地点で詳細調査を実施してきた。

   政府と福島市は今後、特定避難勧奨地点に指定するか協議に入る。指定の対象は年間積算放射線量が20ミリシーベルトの世帯となっていて、毎時に換算して3.0マイクロシーベルト以上が目安とされる。世帯の家族構成や地域の実情も踏まえた上で難しい判断になりそうだ。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中