経団連会長「売れるものは売ったらよい」 政府保有株の売却で

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   日本経済団体連合会の米倉弘昌会長は、政府が震災の復興財源を確保するために、東京メトロや日本たばこ産業(JT)などの政府保有株の売却を検討していることについて、「売れるものは売ったらよい」と、2011年9月12日の記者会見で語った。

   ただし、日本郵政については「日本国債を大量に保有している」ことを指摘し、株式の売却には債券市場への配慮が必要との認識を示した。

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