萌える哲学小説「僕とツンデレとハイデガー」発売

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デカルト、ニーチェ、ハイデガーが美少女に
デカルト、ニーチェ、ハイデガーが美少女に

   デカルトは高慢なお嬢様、ニーチェは「ヤンデレ」同級生、ハイデガーは黒髪ロングのクラス委員長――講談社から、そんな「萌える」哲学小説『僕とツンデレとハイデガー』(堀田純司・著)が2011年9月14日、発売された。

   主人公の少年が「美少女」の姿で現れる7人の大哲学者たちから講義を受け、その思想を理解しながら成長していくというストーリー。漫画家・イラストレーター小路あゆむさんが挿絵を手がける。帯の推薦文は、哲学者の木田元・中央大学名誉教授によるもの。

   通常の書籍としての販売のほか、アイフォーン(iPhone)・アイパッド(iPad)向けにAKB48の市川美織さんによる朗読音声を収録した電子書籍版も同時に発売されている。価格は書籍版が1575円、電子書籍版が1200円(9月28日までは900円)。

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