東北の百貨店、8月も売り上げ好調

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   東北百貨店協会がまとめた8の東北の百貨店(11社20店)の売上高は141億1178万円で、前年同月を6.8%上回った。河北新報は、家具などの生活再建需要が引き続きあり、高額商品の売れ行きも好調だと伝えている。

   売り上げが前年を上回るのは、5月から4か月連続。主力の衣料品は、呉服が復調傾向にあるほか冷感寝具やタオルなども好調だった。貴金属類は25.2%増と大幅に伸びた。家具も14.5%の伸び。

   なかでも仙台市内の3社3店が好調で、売上高は61億7942万円。前年同月より10.8%増えた。東北百貨店協会は「今後本格的な復興需要が見込めるため、引き続き堅調に推移しそうだ」と分析している。

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