イチロー、松井ともにメジャー最低打率に終わる

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   米大リーグ・マリナーズのイチロー選手(37)は2011年9月28日(現地時間)、今季最終戦となるアスレチックス戦に出場したが、3打数ノーヒットに終わった。年間通算安打は184本、打率2割7分2厘で、11年連続200安打達成はならなかった。また打率も1994年以来、初めて3割を下回った。

   この試合、アスレチックスの松井秀樹選手(37)も2打席に立つもノーヒット。今年の打率は2割5分1厘で、2003年の大リーグ移籍以来、最も低い数字となった。

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