奥多摩町北側で高濃度セシウム 東京・神奈川の分布図公表

印刷

   文科省は2011年10月6日、東京都と神奈川県で測定した放射性セシウムについての分布図を公表した。その中では、東京都奥多摩町の北側で土壌中の濃度が最も高く、1平方メートル当たり6万~100万ベクレルになった。これは、放射線量にすると、毎時0.2~0.5マイクロシーベルトになる。

   測定は、上空から9月14~18日に航空機で行った。奥多摩町北側の線量は、ホットスポットと呼ばれる千葉県柏市や松戸市周辺と同レベルだった。葛飾区や江戸川区の東側などでも周辺よりわずかに高いところが見つかった。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中