「どくとるマンボウ」の北杜夫さん死去

印刷

   「どくとるマンボウ」シリーズなどで知られる作家の北杜夫(きた・もりお、本名・斎藤宗吉)さんが2011年10月24日、腸閉塞(へいそく)のため東京都内の病院で死去した。84歳だった。

   船医としての航海体験についてユーモアを交えて描いた「どくとるマンボウ航海記」(1960年)がベストセラーとなり、シリーズ化した。ほかに「楡(にれ)家の人びと」などの純文学作品もある。芥川賞や大佛次郎賞などの受賞歴がある。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中