自由報道協会、上杉暫定代表の辞表受理せず

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   自由報道協会の上杉隆暫定代表が、会見ルールを守らなかった記者に暴言を浴びせたことの責任を取る形で辞任届を提出していた問題で、協会は2011年10月26日、辞任届を受理しないことを決めたと発表した。協会では、その理由を(1)乱暴な言動については真摯に反省すべきであるが、辞任する必要はない(2)暫定代表を続けることが、会員、支援者に対する責任を全うすることになる、などと説明している。上杉氏に対しては、「当会の社会的信用を疑わせるような乱暴な言動を取った」として、厳重注意した。

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