「子供の権利は配慮されるべき」 橋下知事が雑誌記事批判

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   月刊誌や週刊誌に相次いで否定的な記事を掲載された大阪府の橋下徹知事が、ツイッター上で自らの見解を表明した。週刊誌が指摘した親族に関する事柄については、ある程度認め、「僕は公人だから何を言われてもある意味しょうがない立場」ともつづっている。その一方で、「親が公人でも、子供の権利は最大限尊重され、配慮されるべきだ」と、親族や子どもに影響があったことについては憤りを隠していない。

   月刊誌の「新潮45」11月号を皮切りに、「週刊新潮」「週刊文春」の最新号では、橋下氏の出自に焦点を当てた記事を掲載している。その中では、実の父親が自殺したことや、実の父親の弟に犯罪歴があることなどを指摘している。

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名無し 2012/10/19 11:17

同和地区が何だ?負けるな橋下

107
財政的に破綻した国 2011/11/ 7 13:20

ギリシアの政局をみれば、新首相もEUの内諾がなければ決められまい。日本の地方自治体なら夕張がどうなっているか? 夕張は今年も寒そうでメシウマだが、ギリシアが他国の管理下にならないようなら、日本の市場も危ないからむかつく。

106
橋下氏の政治手法の危険性についての参考文献 2011/11/ 6 02:27

橋下氏の政治手法が、大統領制の負の重力に魂を引き寄せられたものであるということについては

「大統領民主主義の失敗」
Jリンス、Aバレンズエラ著、中道寿一訳

「民主主義対民主主義-多数決型とコンセンサスが他の36カ国比較研究」
アレンド・レイプハルト著、粕谷祐子訳

を参照してください。

もちろん、現在の日本の議院内閣制の状況を見れば、民主主義の安定については大統領制よりも議院内閣制の方が優れているという結論に素直に納得できるとは思えませんが、橋下氏の政治手法のベクトルが、大統領制を媒介とした民主主義の安定・定着よりも、その破壊に向っているということは何となく理解できるかと思います。

そして、その「ベクトル」こそが「ハシズム」と言われるものの正体だろうと思います。

氏は政治家よりも生い立ちを生かした「名物ワンマン経営者」である方が社会の役に立つと思います。

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