都心を一望 高さ350メートル・スカイツリー展望台初披露

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高さ350メートルの第1展望台からは都心が一望できる
高さ350メートルの第1展望台からは都心が一望できる

   2012年5月に開業する東京スカイツリー(東京都墨田区)の展望台が2011年10月30日、報道陣に公開された。

   スカイツリーには第1展望台と第2展望台との2つがあり、今回公開されたのは低い方の第1展望台。第1展望台は3層構造で、展望エリアや公式ショップ、レストラン、カフェなどが建設される。3層のうち最も高い、高さ350メートルのメインフロアが報道陣にお披露目されるのは初めて。

エレベーターは分速600メートル

第1展望台から北東方向を見た風景。奥に見えるのが荒川
第1展望台から北東方向を見た風景。奥に見えるのが荒川

   スカイツリーのエレベーターは分速600メートル。チケット売り場がある4階から、避難用フロアで一旦停止した後に、第1展望台のメインフロアに約1分かけて到着した。オープン後は避難用フロアを通過するため、所要時間は50秒に短縮される見通しだ。

   記者が取材した日は、あいにくの小雨模様。富士山を確認することはできなかったが、丸の内や新宿の高層ビル群、東京ドームなどを見下ろすことができた。

   オープン後の入場料は第1展望台が大人2000円で、高さ450メートルの第2展望台は大人1人あたりプラス1000円。

   また、この日はスカイツリーの中心部分にあたる「心柱」(しんばしら)と、周りの鉄骨部分をつなぐ「オイルダンパー」という装置も公開。地震の際に揺れを吸収し、ツリー全体の揺れを最大50%抑えることができるという。

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