東京大学院生が町議選でトップ当選

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   新潟県津南町で任期満了に伴う町議選が2011年10月30日に投開票され、東京大学公共政策大学院2年で25歳の桑原悠さん(くわはら・はるか、無所属)がトップで初当選した。町議選は定数16に対し17人が立候補していた。津南町は長野との県境にあり、豪雪で有名。人口が約1万1千人。

   桑原さんは東日本大震災の翌日、11年3月12日に起きた長野県北部地震で故郷が被災したことで政治家になる志を強くしたという。

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