「ゲームする時間が減った」4割近くも 価格.com調べ

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   「ゲームする時間が減った」と4割近くが答えるなど、ゲーム離れが進んでいることが、価格.comの調査結果で浮き彫りになった。調査は、10月18日~24日まで、登録ユーザー7927人を対象に行った。

   それによると、1年前に比べゲームする時間が増えた人は17%だったのに、逆に減ったと答えたのは 35.9%。その理由としては、「忙しくなってゲームをする暇がなくなった」が最も多く、59.5%を占めた。次いで、「おもしろいゲームソフトが減った」が32.3%、「ほかに趣味ができた」が24%。

   また、購入予定のゲーム機を聞いたところ、最も多い答えは「購入予定がない」の53.3%だった。

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