「ウィキリークス」アサンジ代表が上訴

印刷

   内部告発サイト「ウィキリークス」のジュリアン・アサンジ代表は、スウェーデンへの身柄移送をめぐって英国で法廷闘争を続けているが、今度は身の潔癖を証明する最後のチャンスとして最高裁判所に上訴することを決めた。

   2011年11月15日、アサンジ代表は今月初めに下された2審の結果(身柄の引渡しを認めた1審を支持)を不服として、ロンドンの高等法院(日本の高等裁判所に当たる)に申請書類を提出した。これを受けて同裁判所は、12月5日に最高裁への上訴を認めるかどうか審理する予定だ。

上訴が却下されれば、数日以内に身柄引き渡し

   スウェーデンで二人の女性に乱暴したという疑いで代表は、2010年末に滞在先のロンドンで逮捕されたが、スウェーデン当局への引渡しを拒否し、法廷で争っている。

   今回の訴えに対し高等法院が上訴を認めれば、最高裁での審理が可能になる。その場合、早くても来夏になるのではないかという観測が流れている。

   一方、上訴が却下されれば、数日以内に身柄が引き渡されることになる。アサンジ代表が恐れているシナリオは、スウェーデン経由で身柄が米国に引き渡されることである。ウィキリークスは昨年、大量の米公電機密を公表したので、米政府がアサンジ代表に対し刑事責任を追及する可能性があるからだ。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中