日経、ゲンダイとWEBRONZAに抗議書 オリンパス問題めぐり

印刷

   日本経済新聞社は2011年11月17日、同社OBがオリンパスの社外取締役に就任していたことを報じた記事をめぐり、「日刊ゲンダイ」と朝日新聞社が運営する「WEBRONZA」に抗議書を送った。

   抗議を受けたのは「WEBRONZA」(10月28日付)の「オリンパスと日本経済新聞」、「日刊ゲンダイ」(11月5日号)の「オリンパスと日経のただならぬ関係」の2記事。日経新聞社では同社OBのオリンパス社外取締役就任について「オリンパスとOB個人の問題であり、日経としては全く関係していない」としており、これらの記事は「読者に誤解を与え、日経の信用を著しく害する」と主張している。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中