世界48社にサイバー攻撃、中国人関与の疑い

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   コンピューターのセキュリティーを手掛ける米シマンテックが2011年11月1日に発表したリポートによると、2011年7~9月に世界48社に対してサイバー攻撃が行われ、中国人が関与した疑いがあるという。

   攻撃の対象となったのは化学企業29社を筆頭に、軍事関連の企業も含まれる。企業名や所在地は公表していない。被害を受けた中には、日本企業も含まれている模様だ。

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