年末年始の旅行者が国内、海外共に増加

印刷

   JTBは2011年の年末年始の旅行に関する調査結果を11年12月2日に発表した。国内、海外共に昨年より旅行者が増えることがわかった。

   国内旅行全体の旅行人数は10年1.4%上回り、2,948.8 万人となる見込み。国内旅行の旅行日数は1泊2日が最も多く全体の34.9%占め、前年より1.4%増加する。

   クリスマスの3連休を利用した旅行者も増え、夜景やイルミネーションが魅力のテーマパークの人気が高く、温泉地や北海道道南エリア、沖縄などの旅行客も多い。

   海外旅行者は10年を4.7%上回り、59.6 万人になる見込み。シンガポールや、香港、台湾などアジア方面や、航空機の定期便が増えたハワイが人気。旅行費用は連続休暇が短いことから近距離方面の旅行者比率が高まり、全体では昨年よりは0.8%増の204,700 円にとどまる見込み。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中