COP17閉幕 京都議定書延長には日本不参加

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   南アフリカ・ダーバンで開かれていた国連気候変動枠組み条約第17回締約国会議(COP17)は2011年12月11日、12年末に期限切れとなる京都議定書の延長と、20年に新たな枠組みを発効させるとの合意文書を採択し、閉幕した。

   温暖化ガスの削減を先進国だけに義務付けた京都議定書の延長に日本は参加せず、自主的な数値目標を掲げて達成を目指す。一方、20年に採択される枠組みには法的拘束力をもたせ、米国や中国といった温暖化ガスの主要排出国も参加することになる。

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