東証大納会、終値は29年ぶり安値

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   大納会を迎えた2011年12月30日、東京株式市場の日経平均株価の終値は、前日比56円46銭高い8455円35銭だった。大納会の終値としては、1982年以来29年ぶりの安値を記録した。3月11日の東日本大震災に加え、ギリシャに端を発する欧州財政不安、円高など、株式市場にとっては様々な要因が重荷になる1年だった。

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