天皇陛下、年頭のご感想 「被災者に心を寄せつつ、力を合わせて」

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   2012年1月1日、天皇陛下は新年に当たり宮内庁を通じて感想を発表した。

   「昨年は誠に心の重い年でした」と、東日本大震災やそれに伴う原発事故に触れ、「そのような状況の中で、皆が互いに助け合い、また多くの人々が被災者の支援に力を尽くしていることを心強く思っています」と、感想をつづった。

   今年に関しては、まだ大震災の影響等により現在厳しい状況にあるとしながらも、「皆が互いに助け合い、また多くの人々が被災者の支援に力を尽くしていることを心強く思っています」とされている。

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