震度5弱以上の地震、11年は過去最多の68回

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   2011年の1年間に全国で震度5弱以上の揺れを記録した地震は68回にのぼり、気象庁が統計を取り始めた1926年以降最多となったことが12年1月4日、時事通信の報道などでわかった。東日本大震災を機に地震活動が活発な状態になったことが主な原因だという。

   震度7の地震は東日本大震災発生当日の1回で、震度6強と6弱が4回、震度5強が17回、震度5弱は42回だった。

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