高額パケ代10万円を返還命令 携帯をPCにつなぎ高額請求で京都地裁

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   携帯電話をパソコンにつないでネット接続し、約20万円のパケット通信料を請求されたことを不服として大阪市内の女性(32)が通信料の返還を求めた訴訟で、京都地裁が2012年1月12日、ソフトバンクモバイルに約10万円の返還を命じる判決を言い渡したことが分かった。

   佐藤明裁判長は「女性に注意喚起する義務があった」と判決理由を述べた。判決によると、女性は08年3月末から1週間、携帯電話をパソコンにつなぎ、ソフトバンクモバイルは料金が10万円を超えた時点で警告メールを女性に送信していた。

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