「ゆうメール」は商標権侵害、使用中止を命じる 東京地裁

印刷

   郵便事業会社(日本郵便)の配達サービス「ゆうメール」を巡って、同じ名称でダイレクトメールの配送を代行していた会社「札幌メールサービス」が商標権を侵害されたとしてサービス名の使用差し止めなどを求めた訴訟の判決が2012年1月12日、東京地裁であった。

   阿部正幸裁判長は商標権侵害を認め、広告物を配布する際の名称使用中止を求める判決を言い渡した。日本郵便は判決を不服とし、同日控訴した。

   札幌メールサービスは04年に「ゆうメール」を商標登録。郵便事業会社は、07年の民営化の際、「冊子小包」を「ゆうメール」に名称を変えていた。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中