大学就職内定率71.9% 過去2番目の悪さ

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   2012年1月17日、厚生労働省は文部科学省と共同で調査した、今春に大学を卒業する学生の就職状況を取りまとめた。それによると、11年12月1日時点での就職内定率は71.9%で、前年同期に比べて3.1ポイント上昇したものの、1996年度に調査を始めてから、11年度に次いで2番目に悪い水準となった。男女別では、男子の内定率は73.1%で前年同期比3.0ポイント増、女子は70.5%で同3.1ポイント増だった。

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