外食産業売上げが3か月連続で前年上回る

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   日本フードサービス協会は2011年12月の外食産業市場動向調査を12年1月25日に発表した。それによると売上げはファーストフードが前年比4.0%増、パブ・居酒屋業態が3.3%増、ディナーレストランが0.3%増となり、全体でも同1.8%増と3か月連続で前年を上回った。大震災以降の自粛ムードが一服し、クリスマスや、年末の忘年会需要が堅調だった。ファミリーレストラン業態の焼き肉は風評被害の影響が薄れつつあり、11月の同88.0%に比べ12月は95.5%となり回復の兆しが見えはじめた。

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