研究生なのにグラビア、CM撮影 光宗薫異例の抜擢でAKB秩序崩壊

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   「国民的アイドルグループ」だというAKB48に加入したばかりの光宗薫さん(18)が大躍進中だ。まだ正規メンバーでない「研究生」にも関わらず、グラビアやCM撮影にも参加するなど異例の抜擢が続いていて、一部では物議を醸している。

   光宗さんの初グラビアが掲載されたのは「週刊プレイボーイ」(集英社)の2012年1月30日発売号。6ページにも亘って光宗さんの水着姿が載っている。これまでのAKBメンバーのイメージとは違う、ボーイッシュな髪型とスレンダーな体型が印象的だ。「数多の『神』が存在するAKB48『世界』の秩序を崩すかもしれない存在」というあおり文句まで付いている。

神戸コレクションモデルオーディションでグランプリ

   光宗さんは2011年12月にAKB48の13期研究生として参加した。同年春の神戸コレクションモデルオーディションでグランプリを獲得していて、AKBに入る前からモデル活動をしていた。芸能活動未経験だったメンバーの多いAKBの中ではバリバリのサラブレッドだ。

   「週プレ」では初のインタビューに答えている。モデル活動をしていたときに、自分の将来について周囲の人に相談していたら、AKBに挑戦してみることを勧められた。考えた結果、「いろんな場所で活動できる可能性がある」ほか、「ライバルであり仲間」という人間関係を作りたいという思いで参加に至ったという。それ以上の詳しい経緯については触れられていない。

   加入当初から超弩級の大型新人として話題になっていたが、1月26日、Google +で篠田麻里子さんによって投稿された内容も凄かった。

   「五人で極寒CM撮影なう(笑)」というもので、それ自体は大したことないのだが、一緒にアップされた写真に、篠田さん、板野友美さんらに混じって、光宗さんの姿があった。笑顔でピースまでしていて、すっかり溶け込んでいる。研究生なのにCM撮影に参加というのは異例中の異例だ。

「おニャン子に工藤静香が参加したときと一緒」

   AKBファンの間で大きく話題になり、「もうCMか」「光宗違和感なさすぎww」といった書き込みが寄せられた。一方で、劇場での公演や握手会、総選挙を経てトップアイドルになるという従来のAKBのシステムから外れているため、

「光宗さっそくゴリ推されてきたな…」
「このまま次のシングルで選抜入りってか? ぜんぜんテンション上がらないわ」
「新人1人を特別扱いしたら今まで頑張ってて芽が出なかった旧メンバーは男作ったり、AKB辞めたりしたくなるよな 不公平だもの」

といったものもある。

   また、光宗さんのAKB参加は、80年代、同じく秋元康氏がプロデュースしていたおニャン子クラブに、既に芸能活動実績のあった工藤静香さんが参加したときのことを思い起こさせる、という指摘も多い。おニャン子クラブは工藤さん加入から1年ほどで解散したため、

「おニャン子の工藤静香とかのケースと同じだよな。終わりの始まり」
「素人くささがウリのアイドル団体に、こういったプロっぽいやつを投入するとその団体の終焉が近い」

という予測が出ていた。

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