原発住民投票、25万人分署名集まる

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   東京都で原子力発電所の是非を問う住民投票を目指している市民団体「みんなで決めよう『原発』国民投票」は2012年2月9日、2か月間の署名活動を締め切った同日時点で署名数が25万人を超えたと発表した。投票条例制定の直接請求に必要なのは有権者の50分の1(約21万4200人分)。今後、都内の市区町村の選挙管理委員会に署名簿を提出し、署名が有効かどうかの審査を受ける。4月下旬には、署名の有効数が確定する見通し。

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