日産、新興国向けに「ダットサン」50万円の低価格 日経が報道

印刷

   日産自動車が2014年にも新興国向けに「ダットサン」ブランドを立ち上げ、約50万円の車両価格で投入すると、2012年3月2日付の日本経済新聞が報じた。

   それによると、装備や機能、サービスを絞り込み、まずインドとロシア、インドネシアで生産・販売し、早期に年30万台規模に育てる、という。

   日産にとって「ダットサン」は創業期の代表車種。インドやインドネシアなどでは、インドのタタ自動車が約25万円の低価格車を投入。韓国の現代自動車なども低価格車で攻勢をかけており、それらに対抗していくという。

   なお、日産は日経報道について、「当社が発表したものではありません」としている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中