3県警が連携不足と遺族に謝罪 長崎ストーカー殺人事件で

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   長崎県西海市のストーカー殺人事件について、千葉、長崎、三重の3県警が2012年3月5日、連携不足を認めて遺族に謝罪した。

   検証した結果、殺された女性(当時23歳)の知人らに容疑者から脅迫メールが届いていることを父親(58)が3県警に訴えたものの、どこも内容を確認していなかったことが分かったという。こうしたことを受けて、警察庁は、男女トラブルの相談を警察本部と署長が指揮することなどを各都道府県警に通達した。

   謝罪された山下さんは、「二度と今回のような事件が起こらないことを切望します」との手記を明らかにした。

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