2月の国内企業物価、また上昇 原油高響く

印刷

   日本銀行が2012年3月12日に発表した2月の国内企業物価指数(速報値、2005年=100)は104.7と、前年同月比0.6%上昇した。17か月連続のプラス。

   原油相場の高騰でガソリンなどが値上がりしたことが背景。伸び率も、前月の0.5%からやや拡大した。項目別では、電力・都市ガス・水道が10.9%、石油・石炭製品が5.7%、化学製品が1.9%と、それぞれ上昇した。

   企業物価指数は企業間で取引される製品の価格水準を示す。

   また同日、内閣府が発表した1月の機械受注統計によると、民間設備投資の先行指標である「船舶、電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)は、前月比3.4%増の7578億円だった。プラスは2か月ぶり。

   内閣府は機械受注の基調判断を「一進一退で推移している」に据え置いた。製造業は1.8%減ったが、非製造業が2.3%増えた。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中