日経平均、一時1万100円台まで上昇 7か月半ぶり

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   2012年3月14日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、一時前日終値より202円92銭高い1万0102円まで上昇した。取引時間中1万0100円台を回復したのは11年7月26日(1万0130円)以来約7か月半ぶりとなる。なお、14日午前の終値は1万0099円97銭だった。

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