広告信頼度調査、テレビや新聞は下落 ニールセン

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   調査会社のニールセンは米国時間2012年4月10日、世界の広告信頼度調査の結果を発表した。対象国は56か国で、2万8000件以上の回答を得た。

   回答者のうち47%が、有料テレビや雑誌、新聞の広告が信頼できると答えたが、2009年以降では信頼度がテレビは24%、雑誌20%、新聞25%それぞれ落ちている。これに対して口コミや、友人や家族からの推薦は92%が「信頼できる」と回答、その割合は2007年以降で18%アップした。インターネット広告についても、70%の回答者が信頼を寄せている。

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