バス事故被害者にアンケートメール 楽天トラベル

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   群馬県の関越自動車道で乗客7人が死亡、乗客と運転手合わせて39人が重軽傷を負ったバス事故で、バスのチケットを販売した楽天トラベルが事故翌日の2012年4月30日、被害者らに乗車の感想を聞くアンケートメールを送っていた。5月4日、産経新聞朝刊やNHKなどが報じた。

   報道などによると、同社サイトでチケットを購入した会員20人に送られた。メールはチケット購入者全員に自動送信される仕組みで、同社広報は「受信した方やその家族に不快な思いをさせ申し訳ない」とコメントしたという。

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