AP通信、67年ぶりに記者の名誉回復 対ドイツ終戦報道で

印刷

   AP通信は2012年5月4日、第2次世界大戦末期に連合国軍と報道各社との協定を破ってドイツ軍の降伏を報じたことを理由に解雇した故エドワード・ケネディ記者について、処分は誤りだったとして67年ぶりに名誉を回復した。ケネディ氏は1945年5月7日朝、他社の記者16人とともに、フランス・ランスで行われたドイツ軍の降伏文書調印式を取材。記事の解禁時刻は翌5月8日15時に設定されたが、7日中にドイツ側がラジオで降伏を発表したため、ケネディ氏は協定は無意味になったと判断し報道に踏み切った。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中