小樽商大生9人が飲酒で病院搬送、1人が心肺停止に うち7人が未成年

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   北海道小樽市の小樽商科大学内で2012年5月7日夜、アメリカンフットボール部の男子4人、女子5人の計9人が急性アルコール中毒で市内の病院に運ばれる騒ぎがあった。

   報道によると、うち1年生男子学生の1人が心肺停止に、別の1人が一時意識不明になった。この2人は、ともに19歳だった。また、運ばれた9人のうち計7人が未成年だった。この日は、グラウンドで花見をしていたという。

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