JR気仙沼線、BRTで仮復旧へ 沿線自治体と合意

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   東日本大震災の津波の影響で一部運休が続いているJR気仙沼線の復旧に向けた調整会議が2012年5月8日、東北運輸局で行われ、不通区間を年内にもバス高速輸送システム(BRT)で仮復旧する方針を確認した。不通区間の6割をバス専用道、4割を一般国道を走行する見通し。5月中に、バス専用道の工事を開始する。気仙沼市は鉄道の復旧を求めており、BRTには消極姿勢だった。今回の会議で、BRTは「あくまで仮復旧」との位置づけが確認できたことで、登米市、南三陸町とともに沿線自治体の同意が得られた形だ。

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