アップルとサムスンで世界の携帯利益の99% アナリスト

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   カナダの投資銀行、カナッコード・ジェヌイティーのアナリストが、2012年1~3月期の世界の携帯電話市場について、米アップルと韓国サムスン電子の2社が、全利益の99%を占めているとした分析結果を、2012年5月14日までに米フォーブス誌(電子版)をはじめ複数のメディアが報じている。

   アップルの世界市場でのシェアは全体の9%に過ぎないが、利益では73%に達するとアナリストは試算している。さらに4~6月期も、この2社による「独占状態」は継続すると予測した。

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