スマホアプリで情報流出の疑い 都内IT会社を捜索 警視庁

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   スマートフォン(高機能携帯電話)の電話帳に登録されている名前や電話番号などの個人情報を勝手に外部に配信するアプリケーションソフトがインターネット上に出回っていた問題で、警視庁は不正指令電磁的記録供用容疑で東京都内のIT関連会社ほか関係先数か所を家宅捜索したことが2012年5月18日、わかった。読売新聞が報じた。

   外部に流出した個人情報は100万人分にのぼる可能性があるという。

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