盲目の人権活動家・陳光誠氏、米国に到着

印刷

   中国の盲目の人権活動家・陳光誠氏(40)が日本時間の2012年5月19日19時前、2週間余り入院していた北京市内の病院を離れ、妻と子供2人と共に米ニューヨークに向けて出国、同20日、米国に到着した。

   陳氏は山東省地元当局による強制中絶、避妊問題の実態などを告発したことがきっかけで、06年以降拘束・服役・軟禁状態を強いられてきた。12年4月19日に軟禁されていた山東省の自宅を脱出し、北京のアメリカ大使館に保護された後、5月2日から北京市内の病院に滞在していた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中