シャープとソニーが液晶パネルの合弁を解消

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   シャープとソニーは大型液晶パネルと液晶モジュール製造・販売事業の合弁を解消すると2012年5月24日に発表した。

   ソニーは09年にシャープの液晶パネル製造会社「シャープディスプレイプロダクト(SDP)」に全株式の7%にあたる100億円を出資したが、ソニーはテレビ事業の見直しを進めていて液晶パネルの需要が少なくなると判断した。ソニーは出資を引き上げることで12年6月までに100億円を受け取る。

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