河本準一、岡山県津山市の観光大使を辞任

印刷

   母親の生活保護受給が問題になっているお笑いコンビ「次長課長」の河本準一さんが2012年5月30日、岡山県津山市の観光大使を辞任した。河本さんは29日に所属事務所を通じて「今回の騒動で津山市に迷惑をかけてはいけない」と辞任を申し出ており、津山市が了承した。

   宮地昭範市長は28日の定例会見で、「観光をPRする方として適格性に欠けるのではないか」と述べていた。

   河本さんは小学生のころ津山市に住んでおり、津山ホルモンうどんを題材にした映画「ホルモン女」に出演したことがきっかけで11年7月から市の観光大使に任命されていた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中