橋下大阪市長ウォッチ
15人が入れ墨調査拒否 「権利のはき違え甚だしい」

印刷

   大阪市が全職員を対象に行った入れ墨調査で、15人がプライバシーの侵害などを理由に回答を拒否していることが2012年5月30日明らかになった。橋下徹市長は同日朝の囲み取材で、

「それは組織上許されないでしょうね。思想、良心でも何でもない。こんなものが思想良心、表現の自由だとか言ったら、組織の命令なんて成り立たないですよ。自由、権利のはき違えも甚だしい」

などと回答拒否の職員を批判した。今後、減給や訓告などの懲戒処分の対象にする方針。

   調査は教育委員会関係を除く全職員約3万3500人を対象に行われ、513人が未回答になっていたが、市では改めて回答を求めていた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中