橋下大阪市長ウォッチ
敬老パスに「電車に乗るのに無料はよくない」

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   70歳以上の大阪市民が市営地下鉄やバスを無料で利用できる「敬老パス」制度について、橋下徹市長が2012年6月12日午前、「電車、地下鉄に乗るのに無料はよくない」と、無料化の撤廃を求めた。橋下市長は、小学生以下の子どもも運賃の半額を負担していることを理由に、

「高齢者も子どもに合わせて半額というのが、まぁ、市民みんなが納得する話ではないか」

と主張。ただし、有料化の時期については、

「今無料で敬老パスをもらっている人を『いきなり半額』という訳にはいかないが、将来、10年後、15年後に敬老パスもらう人であれば、『敬老パスにそれだけお金をかけるのであれば、もっと違うことにお金をかけてよ』と考えている世代も沢山いると思う」

と、かなり幅を持たせたい考えのようだ。

   現時点では、利用者が運賃の3割を負担したり、所得に応じて毎年3000~5000円の更新料を求める案などが検討されている。

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