橋下大阪市長ウォッチ
国政進出巡り松井知事が釈明 橋下市長と微妙なズレ

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   今国会で「大阪都構想」実現に向けた法案が成立した場合、大阪市の橋下徹市長が「大阪維新の会」の国政進出に否定的な見解を示していることについて、維新の会の幹事長を務める大阪府の松井一郎知事は2012年6月13日の定例会見で、

「ゴールや、それに向かうためのスピード感は全く一致している。ただ、表現の仕方にズレがある。その程度」

と述べた。

   松井知事は維新の会の国政進出に比較的積極的な立場で、橋下市長の発言との整合性について釈明した形だ。

   会見でも、松井知事は

「大阪都が出来上がっても、日本が沈んでしまえば、大阪だけ浮き上がっていることにはならない。ぜひ、国会議員の皆さんには日本の船を沈ませないように、今国会でもしっかりした合意形成のもとで進めてもらいたい。それがなければ、地方の政治集団としてもひとりの国民としても、言うべきこと、やるべきことは信念を持って動きたい」

といい、今国会で既存政党が「都構想」関連法案を成立させられなかった場合は、維新の会が国政に進出する可能性を示唆している。

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