電子書籍の国会図書館への「納本」義務化

印刷

   電子書籍などのオンライン資料を国立国会図書館へ送信することを義務付ける改正国立国会図書館法が2012年6月15日、参議院本会議で可決、成立した。施行は2013年7月1日。

   オンライン資料が文化財として重要な地位を占めるようになったことから、その蓄積と利用を目的とした法改正で、収集した資料は国立国会図書館内での閲覧・プリントアウトが可能になる。

   有償またはDRMが付いた資料については、発行者に対する費用補償などに関して検討中として当分の間は送信義務が免除される。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中