宇多田ヒカル「藤圭子の動画削除」悲しむ 「ダウンロード違法化がなんぼのもんじゃい」

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   活動休止中の宇多田ヒカルが2012年7月5日、Youtubeにアップされていた母・藤圭子の動画が削除されていたことを知り、保存しておけばよかったと悔しさを見せている。

「カーチャンのレア映像を保存しかったんじゃ」

   宇多田はこの日、ツイッターでフォロワーから母親の誕生日を祝われ、「ありがとうございます。ブクマしてた母の『面影平野』Youtube動画を久しぶりに観ようとしたら削除されてて大変悲しゅうございます…」と発言。「『面影平野』歌うカーチャンすごくかっこ良くて美しくて、ああくそどうにかあれダウンロード(保存?)しときゃよかった…」と悔しそうにつぶやいている。

   この宇多田の発言にフォロワーから、「ダウンロード違法化とかあるから、こっそり言った方がいいですよ」という発言がきたが、

「ダウンロード違法化がなんぼのもんじゃい カーチャンのレア映像を保存しかったんじゃ(≧(エ)≦。)」

とツイートした。

   宇多田は2010年10月17日にはツイッターで「じ、自分の作詞した歌詞でもこういうとこで引用したらJASRACから請求くるんだろうか ガクガクブルブル」と発言するなど歌手にしては珍しく権利問題に言及するほうで、活動休止を発表後にはYoutubeの公式チャンネルで自身のプロモーションビデオを30本近く公開するなど、積極的にネット上での音楽の無料公開を行ってきた。

   違法アップロードされた音楽ファイルなどのダウンロードは、2010年1月の改正著作権法施行で違法になり、今国会では罰則規定が加わった改正案が成立。この結果、12年10月1日から違法ダウンロードに対し、懲役2年以下または200万円以下の罰金が科せられるようになった。その背景にはCDの販売不振に苦しむ音楽業界からの猛プッシュがあったとされている。

   これに対し、国際的ハッカー集団「Anonymous」(アノニマス)が強く反発、2012年6月25日、ホームページ上で、「#opJapan」(オペレーション・ジャパン)と称し、日本政府などを標的にする声明を発表。すでに「攻撃」を始めるなど国際的な騒動になっており、JASRAC のサイトが6月30日につながりにくくなった原因もアノニマスによるものではないかと疑われている。

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