今年一番の猛暑 群馬県で39度超

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   全国各地で猛暑を記録した2012年7月17日、群馬県では今年初めて39度を超える地域もあった。

   日中の最高気温は群馬県館林市で39.2度、群馬県伊勢崎市で39.1度だったほか、茨城県古河市で38.1度、京都市で36.4度など、東日本と西日本を中心に35度以上の猛暑日となった。

   この猛暑の影響で北陸電力では電力使用率93%を記録したほか、東京電力、中部電力でそれぞれ90%を記録し、3社で90%台となった。またNHKの17時現在のまとめでは、熱中症と見られる症状で病院に搬送された人は45都道府県で688人にのぼり、このうち富山県の55歳の男性が死亡したという。

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