2012年の喫煙率、0.6ポイント減 17年連続で最低更新

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   2012年の男女をあわせた喫煙者率は、前年比で0.6ポイント低下して21.1%となり、17年連続で過去最低を更新した。日本たばこ産業(JT)が2012年7月30日に発表した「全国たばこ喫煙者率調査」でわかった。

   男女別では、男性が1.0ポイント下がり32.7%、女性が0.2ポイント低下して10.4%だった。健康志向の高まりによる需要減少などが影響している。

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