シャープ、複写機など主要事業の売却を検討

印刷

   薄型テレビや液晶パネル事業の不振で経営が悪化しているシャープが、複写機などの情報機器やエアコンなど主要事業を売却するなど、追加リストラ策の検討していることが2012年8月17日、わかった。

   テレビCMにも使われた、液晶パネルをつくる亀山工場(三重県亀山市、現在はスマートフォン向け液晶パネルを製造)を別会社にして、他社からの出資を受け入れることも検討されているもようだ。

   同社は8月2日に5000人規模の人員削減などを発表したばかり。東京・市谷など首都圏の事業所の売却などと合わせ、経営再建を急ぐ。

   シャープは「主要事業を含め、(業績回復に向けて)さまざまな可能性をさぐり、検討を行っていることは事実です。ただ、(主要事業の)売却を決定したような事実はありません」(広報室)と話している。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中