シャープ、複写機など主要事業の売却を検討

印刷

   薄型テレビや液晶パネル事業の不振で経営が悪化しているシャープが、複写機などの情報機器やエアコンなど主要事業を売却するなど、追加リストラ策の検討していることが2012年8月17日、わかった。

   テレビCMにも使われた、液晶パネルをつくる亀山工場(三重県亀山市、現在はスマートフォン向け液晶パネルを製造)を別会社にして、他社からの出資を受け入れることも検討されているもようだ。

   同社は8月2日に5000人規模の人員削減などを発表したばかり。東京・市谷など首都圏の事業所の売却などと合わせ、経営再建を急ぐ。

   シャープは「主要事業を含め、(業績回復に向けて)さまざまな可能性をさぐり、検討を行っていることは事実です。ただ、(主要事業の)売却を決定したような事実はありません」(広報室)と話している。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中